九里歩いて不図思う

けやきワールドにて活動する聖魔、九里不図による、メイプルストーリーの世界を今よりちょっとだけ楽しく、そして何かを考えながら生きるためのアドバイス。

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BB後の狩り(動画)

あけまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。







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パワーアップスキルのスイッチとハイブリッド狩り

横文字が3つ並んでいますが、話の内容は想像できますでしょうか?


マジックアーマー1

パワーアップスキル

使用することによって画面右上にスキルアイコンが表示され、一定時間自分自身を強化することのできるアクティブスキル・・・
これを「パワーアップスキル」と呼びましょうか。
聖魔のスキルでいうとマジックガード、マジックアーマー、ガード、ホーリーシンボル、マナリフレッションなど、一部「パーティースキル」と呼ばれるものも含めます。
他職と比べても、聖魔のスキルにはパワーアップスキルが多いようです。

実はこのパワーアップスキル、右上のスキルアイコンにマウスカーソルを合わせて右クリックすると、そのスキルを解除することができるのです!

・・・え?そんなの常識だって?
いや、まぁもしかしたら知らなかった人もいるかもしれませんし、今後の記事のためにここで伏線を張っておくことにしましょう。

ガードオフ


同じく自身を強化できるスキルとしてパッシブスキルというものがあります。
こちらは公式サイトのスキル説明画面でも表示される分類。
スキルアイコンの背景が黒っぽくなっているスキルはパッシブスキルが多いみたいです。
スキルとして使用する必要がなく、スキルポイントを振りさえすれば常に効果が発揮されます。
それに比べてパワーアップスキルは一定時間ごとにかけなおしが必要、スキルカットによって解除されてしまう・・・と考えてしまうと悪い事ばかりのようですが。
好きな時にスキルのオンオフをスイッチできるというのは、実は大きなメリットになりえます。

常にマジックガード状態であればMPがもったいないですね。
エレメンタルリセットはオンオフすることが前提のスキルですし、エレメントアンプがアクティブスキルであればもっと使い勝手は良かったかもしれません。
フェイクがアクティブスキルであればよかったと思う人もいるでしょう。
EXアタックは冒険家はパッシブですが、シグナスでアクティブスキルに改良されましたよね。



しかし逆に言うならば、パワーアップスキルはオンオフを使いこなしてこそ、アクティブスキルたりうる。
どんな状況でも常に使い続けているというのであれば、それはただの「かけ直しが必要なパッシブスキル」

公式パッシブ




ハイブリッド狩り
走行状況に応じてガソリンエンジンと電動モーターをうまく使い分け、燃費の効率化を図るハイブリッドカーの如く、
戦況に応じて2つ以上の戦法を変化させて組み合わせ、狩りの効率化を図る手法。
これがハイブリッド狩り。


「戦法を変化させる」というのはいろんな意味に取れると思いますが、
通常の狩りとは一線を画す意味で、
装備を変化させる、あるいはパワーアップスキルを(大きく)変化させる
といったイメージでとらえてみてください。

具体的に言えば、両刀DKの槍と鉾、アークメイジの属性武器、パラディンの属性チャージの使い分け、
もちろん聖魔であるならばMGの有無によって立ち回りがガラリと変わってきます。
再待機時間のせいで戦法の変化が強いられるということになりますが、拳のトランスフォームや銃のバトルシップ等もハイブリッドと考えることができます。

「MGの有無?狩り場によって使い分けているよ」
というのは、それは自動車で言えば、ガソリン自動車と電気自動車を”乗り換えている”に過ぎません。
走りながらフレキシブルに切り替えると言う意味で、ぜひ同じ狩り場内で狩りながら戦法を切り替えてみてください。


例えば、
・同じ狩り場内で複数の属性を持つ敵が別々に配置されているような場所(ケンタウロスや龍の森など)で、
属性チャージを敵ごとに使い分けながら狩るパラディン。
・タゲを取ってから集まるまでの間に槍から鉾に持ち替えるDK。
・骨の攻撃には耐えられないけど、卵の攻撃には耐えられる・・・
そんな聖魔が大きな巣の峰で狩りをする時に、下段をMG無し、上段をMG有りで周回する。

ケンタ属性  峰スイッチ


もちろんそういった工夫が必要な狩り場というのは、もっと単純に狩れるような狩り場よりも経験値効率が悪かったりするので、そもそも場所自体が避けられがちですが。
少なくともその狩り場で狩る上では最も効率的な方法になったりすると思います。
カード集めやクエストとかでね、苦手でもそういった場所で狩りをしないといけないっていう可能性もありますから。


パワーアップスキルのスイッチや、戦況に応じてフレキシブルに戦法を変化させるハイブリッド狩り、この考え方は覚えておいて損はありません。




初心者向け、クァンタム狩りのススメ

クァンタム30が出回り、一気にスキルを振ってしまった方も多いと思います。

「ジェネシス主力で戦うのにもちょっと飽きてきた、いっちょクァンタム狩りでもやってみるかー」

とお思いのクァンタム初心者さん向けに、
クァンタムを主力として狩りをする上でのちょっとしたポイントみたいなのを、過去の記事と関連付けてまとめてみます。
(かなり昔の記事も含むので、状況が変わっている、間違っている情報もあるかもしれません。参考にする場合にはご注意を!)

クァンタムっていうのはやはりクセがあり、基本的には使いにくいスキルですのでね。
ちょっとやってみただけで、「クァンタムなんて30になっても使えねーな」なんて思われても困りますから・・・

基本的に今までブログの中で紹介してきた内容のものが多いので、過去の記事を順番に見てきてくれているような方には目新しいことはないかもしれません。

クァンタム2


・MGは使うな
極端に狭いクァンタムの攻撃範囲、ヒールで全快できる聖魔のメリットを最大限に活かすには、MGは切って戦うのが一番です。
MG状態で戦えば、下手すればジェネシス乱発狩りよりもMP消費が激しいといった状況も普通にあり得ます。
状態異常を使ってくる場合や、アンデッドがある場合など例外はありますが、基本的にMGは切って戦います。
<関連記事>
  ビューティフルクァンタマー④(アークメイジとの違い)

・接触を武器とせよ
聖魔にとってヒール一発で痛くも痒くもない接触ダメージは、1.5秒間の無敵時間を作るための最大の武器です。
遠距離攻撃には1発しか耐えられないけど、ガードがあれば接触には2発耐えられるという場合も多いでしょう。
ここぞというタイミングで、テレポで積極的に敵にぶつかっていきましょう。
<関連記事>
  レッドドラゴン&グリフォン攻略 聖魔ソロ実践編

・KBを見極めろ
KB中で地面が足から離れている時にクァンタムを発動しようとするとスカになります。
これが初心者が見極めなければいけない最大の壁で、上記のように被ダメの多くなる聖魔では思うように攻撃できないことも多いでしょう。
KBの後か前か?無敵時間は間に合うか?
しっかりと被ダメを予測し、確実にクァンタムを放つことができれば一人前です。
<関連記事>
 ノックバックコントロール1(ノックバックの種類)
 ノックバックコントロール2(ノックバック方向と距離の調節)
 ノックバックコントロール3(実践テクニック、敵のすり抜け)

・一瞬でも暇があればクァンタムをタメる
聖属性弱点でない狩り場では、1秒タメになったクァンタム30の強力さはバランス崩壊気味です。
連発する場合でも2匹以上巻き込めばもうエンジェルレイよりも効果的になりますし、タメ時間を有効活用できれば効率はグンと上がります。
もしも無駄になりそうであれば、タメキャンセルのテクニックも使えます。
上下移動時だけでなく、常に積極的にタメを開始することでクァンタムを扱う練習にもなるでしょう。
<関連記事>
 クァンタムテクニック1(タメの基本性能とタメキャンセル)
 ビューティフルクァンタマー①(タメ時間-攻撃力関係)
 ビューティフルクァンタマー(オマケ編)
 そろそろ聖属性武器が実装されてもいい頃じゃないだろうか

・火力よりもHP、機動力
MGを切って戦うので、最低でも敵の攻撃に1発は耐えられるだけのHPは確保する必要があります。
またヒールの必要頻度の関係上、敵の攻撃に2発耐えられるか、1発しか耐えられないかというのは戦力、また生存率に天と地ほどの差があります。
その他、タメ中はテレポ不可、持ち前の機動力がものを言うので機動力装備も大切。
戦いが長期化しようとまったく赤字には影響しないので、INT、魔力装備というのは最低限あれば十分です。
<関連記事>
 ビューティフルクァンタマー⑥(うまい付き合い方、そしてHP狂)

砂漠でクァン



続いて、初めてのクァンタム狩りにオススメの狩り場

・各種ケンタウロスの領域
もちろん、黒じゃない方がクァンタムの使いがいがあります。
おそらく2発耐えるのも簡単だと思いますし、集めやすいので多くの敵を巻き込みやすいですね。
<動画>
 クァンタム狩り動画初公開!

・深淵海峡
水中では地面に足が付いていなくてもクァンタムがスカになりません。
キャノン解体の待ち時間と、6匹固まって出現するオハゼがクァンタムとの相性抜群。
ここで慣れてしまってはKB見極めの練習にはならないのですが、クァンタムの強さを一番実感できる狩り場でしょう。
<動画>
 オハゼでテレポ

・トウキョウお台場
アンデッドがあるのでMGは必須となりますが、聖属性耐性の敵ばかりですので、クァンタムで戦わざるを得ない狩り場、とも言えます。
タメ時間の短縮による攻撃範囲減少でかつてのように安地から下の戦車に当てることはできなくなりましたが、
多くの段差を利用して公園での戦い方のように上下ヒット&アウェイすれば、攻撃を受けることなくまともに戦えます。
<動画>
 お台場、聖魔ソロ
 *今では、動画のようにコンテナの上からクァンタムを当てることはできません。参考程度に・・・

・思い出の道
MGなしのクァンタム狩りで最もエキサイティングできるのは、「遠距離攻撃なら1発しか耐えられないけど接触なら2発耐えられる」という状況です。
自分のHPに合わせて、狩る敵を選んでみましょう。
常に死と隣り合わせで、接触による無敵時間をうまく利用しながらタメ時間を確保する、良い練習場所になると思います。
<動画>
 1秒クァンタム@思い出の道


フレアクァンタマー


慣れてくればリプレ奥地や後悔、忘却など、完全1発耐久の狩り場でもそれなりに戦うことができるようになるでしょう。
クァンタム狩りのメリットは、どれだけ練習しようとそれにかかる薬代はゼロだということ。
もちろん大量の墓を落とすことになると思うので、経験値が貯まるには程遠いでしょうけれど、
レベルアップ直後の経験値がない状態などで練習してみてはいかがでしょうか?

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九里

Author:九里
名前:九里不図
ワールド:けやき
職業:ビショップ
Lv:170
ギルド:HANABI

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