九里歩いて不図思う

けやきワールドにて活動する聖魔、九里不図による、メイプルストーリーの世界を今よりちょっとだけ楽しく、そして何かを考えながら生きるためのアドバイス。

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グループクエストに行こう

今回は比較的昔からある、三つのグループクエストについてご紹介。

・カニクエ
カニングシティーでできるグルクエ。レベル21~30までの四人でグループを組んで開始。必要なスキルは特にないが、レベル25くらいになってから行った方が無難。慣れれば一回15分程度で終わるが、報酬は低レベル用イヤリングや防御書などイマイチ。経験値も決しておいしくない。ここでグルクエの基本を覚えるべし。

・ルディクエ
ルディブリアムでできるグルクエ。レベル35~50 までの六人でグループを組んで開始。必須スキルはダークサイト、テレポート、ロングスローもしくはアマゾンの目。これらのスキルがなくても持ち込みができればクリア可能。このレベル帯ではルディブリアムは少し遠く現在ではモンカニもあり、なかなか六人集まらない。報酬はマントやイヤリング、高額書もたまに出る。慣れても30分近くかかり、経験値もモンカニに比べてからっきし。ボス、モーメガバンを倒すためにも、最低一度はやっておこう。

・オルクエ
オルビスでできるグルクエ。レベル51~70までの六人でグループを組んで開始。テレポート、ヘイスト推奨。これらのスキルがなくても、機動力強化をしていればクリア可能かもしれない。それでなくても遠距離攻撃、魔法攻撃、物理攻撃、気絶や凍結などそれぞれが効果的な敵が存在し、また戦士、弓使い、魔法使い、盗賊の四職が揃っているとグルクエ開始時に様々な効果のあるウィンキの祝福をかけてもらえるため、バランスの良いグループが良い。報酬はマントやイヤリング、書などで、攻撃手袋100%が出ることもある。関連クエストが二つあり、一つはボス、パパフィクシを倒すというものでこちらは簡単。もう一つは隠し部屋にて女神の日記のページを1~10まで集めるというものだが、日記の9ページというのがなかなか出ない。このクエストは報酬も大したものではないため、諦めた方が賢明かもしれない。もし9ページ目をゲットできたとしても、フリマで売ればどこかの物好きに高値で売れる可能性がある。慣れても一回で40
分近くかかり、経験値もおいしくないが、私はグルクエの中ではオルクエが一番好きだ。
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人脈の広げ方

もっと簡単に言うと、友達の作り方ですね。私の実体験をもとにした友達の輪の広げ方をご紹介。

・友達の友達は友達
一番簡単な方法ですね。すでにいる友達のツテで新たな人と出会う。一緒に狩りをしている時にアタックするのもいいですし、友達をサーチすれば大抵別の誰かと一緒にいたりして。レベル帯やライフスタイルも合いやすいと思います。友達が増えていけば自然と輪も広がっていきます。逆に別のコミュニティとはつながりにくいかも。
では現段階で友達が全くいない人は…

・グループクエストに参加する
なんだかんだで新たな人脈の輪を広げるにはこれが一番です。まったくの初対面でも、一度グループを組んで話したりボスと戦ったりするのでお互いを知りやすいですし、一体感が生まれます。何度か一緒にすることで顔を覚えたりすることもありますね。現状モンカニ以外のグルクエは寂れており、やっている人も限られていますが、拡声器でメンバー募集があれば行ってみるのもいいかも。初めての時にはしっかり予習してから行きましょう。

・拡声器に答えてみる。
拡声器で叫んでいる人に内緒で返事を送ります。友達募集のものに返事してみるのが一番妥当ですが、よくわからないけどおもしろいようなことを言ってる人に反応して話がはずめば、良いチャット友達に発展するかもしれません。ただ、当たりハズレも多いのであまりおすすめはできないかも。

・道行く人に突然話し掛ける。
道行く人というのは極端ですが、狩場で狩っている時に来た他人、逆に狩場探ししている時に既に狩っている他人、そんな人に「一緒に狩りませんか」「入れてもらえませんか」と言うことから始まる友達の輪もなかなか良いものです。初めは一緒にグループ狩りしてみて、息が合えば友録…といった形で。相手によっては拒否されることもあるかもしれませんが、グル狩りでなるべく相手のためになるような振る舞いをすれば、相手も悪い気はしないはず。利害関係を越えた付き合いができるようになれば、立派な友達ですね。

友達の大切さ

ゲーム内でのあなたの一番の財産はなんでしょうか?頑張って貯めたメルで?苦労して作った強化品?何時間もかけて育成したキャラクター自身かもしれません。

しかし考えてみましょう、メルも装備も、相場やパッチひとつで簡単に価値が変わってしまうものです。キャラクターだってパス抜きやBANでなくなってしまう可能性もないとは言えません。

私はメイプルストーリーというオンラインゲームにおいて何事にも替え難い最高の財産は、友達、人脈だと思います。友達というのはそう簡単にはなくなりませんね。サブでも会うことができますし。相手が引退してしまえばいなくなることもあるかもしれませんが、友達がまったくいなくなるということはないでしょう。

別に友達を利用しろと言っているわけではありません。よく言う話しですが、友達は喜びを倍にし、悲しみを半分にしてくれます。何気ない世間話をするのが、何よりも幸せだったりするのですね。もちろん実益としても、グループ狩りはソロよりも効率が良いことが多いですし、情報源にもなります。

そう考えると、暴言や詐欺、横狩り、パス抜きなどする人の気が知れませんが。

今日もそんな友達とチャットをしに、メイプルにinするのでした。

こんな人が聖魔に向いてる

聖魔の特徴をふまえて、どんな人が聖魔に向いているのか見てみましょう。

・みんなのサポートをしたい。パーティーに誘われたい。
聖魔は最もサポートに向いている職です。サポートのみでも十分やっていけます。それゆえパーティーには誘われやすく、オンラインゲームならではのコミュニケーションも広がりやすいでしょう。しかし、他人との付き合いが多いと、嫌な思いをすることも少なくないかもしれません。死んだのを聖魔のせいにする人がいたり、それでなくても自分のサポート不備のせいで他人に迷惑をかけたりすると、申し訳ない気持ちになってしまいます。ですので、あまり繊細な人には少しつらい部分もあるかもしれませんね。また聖魔だからといって、いつでもサポートばかりしていないといけないかというと、そうではありません。聖弱点の相手には自力狩りも十分可能だし、成長も早い方だと思います。様々なプレイスタイルが選べるというのも、聖魔の良いところかもしれませんね。

・ボス戦に参加したい、でも攻撃力は期待されなくてもいい。
サポートが得意ということからも、ボス戦には比較的誘われやすい職です。しかし、攻撃力は他の職になかなか及ばず、ソロでの撃破も難しいです。ですので、ボス戦でガリガリダメージを与えて活躍したいという人には向いていないかもしれません。しかし、攻撃力を期待されないということは、低レベルでも参加しやすいということでもあります。ある程度必要なスキルさえそろっていれば、サポートのうまさはレベルではなくテクニック、プレイヤースキルがものをいいます。いかにパーティー員を安心させられるようなサポートをするのか、聖魔ならではのやりがいでもあります。

・強化をあまりしたくない。常に黒字で狩りがしたい。お金がない。
聖魔はINT強化による与ダメージへの影響が小さく、大金をはたいて強化しても効果が現れにくい。しかし、逆にメルがなく、強化に乏しくてもそれなりの実力を発揮できる。また回復薬があまり必要でないため、お金をかけずに育成したい方には良いかもしれない。ただし、死にやすい職ではあるので、お守りを買っている人は出費がかさむかも。また、強化もHP強化はある程度重要です。しかし、他の強化に比べると安上がりだと思います。

・効率の良い狩り場が限られる。
ヒールの効く敵、聖弱点の敵しかまともに狩れないため、狩場が限られる。そのため狩りが単調になりがちで、飽きやすい人には辛いかもしれない。しかし三次、四次と転職するにつれてそれは解消されていく。

私は聖魔という職を愛しています。火力が低くてヤキモキしたり、ジェネシスにより他職からの風当たりが強かったり、いろいろあります。しかし、コミュニケーションでオンラインゲーム独特の楽しみ方ができるのは聖魔がいちばんだと思っています。

聖魔ってこんな職

今回は、メイプルストーリーの職として、聖魔がどのような特徴を持っているのかということを、簡単に紹介したいと思います。他の職についてはあまりやったことがないので聞いた話から判断していることも多く、どうしても聖魔をひいき目に見ている部分があると思いますが、私個人の意見として参考程度にご覧下さい。

○魔三職共通の特徴
・マジックガードにより戦士に勝とも劣らない耐久力を有することができる。
・最大MPが高く、またリラックス、ドレインによる回復量も大きい。反面、MP回復薬の単価が高く、MGを使用しての狩りでは赤字になりやすい。
・攻撃力強化と比べて魔力強化によるダメージへの影響が小さく、強化の効果が薄い。反面、ほとんど強化しなくてもある程度他職と同等に渡り合える。
・一次職のうちはダメージが安定し、レベルアップも早くなりやすい。反面、二次以降、ボス戦におけるダメージ源とはなりにくい。
・テレポートが強力な機動力となり、移動速度、ジャンプ力が気にならない。また、一部グループクエストではテレポート必須となる場面もある。・物理防御シールド中の相手でも攻撃可能。反面、魔法防御シールド中の相手には無力となる。
・四次職の禁呪を用いての狩りでは経験値効率が絶大となる。反面、赤字率も半端なく、モチベーションが維持できないことも。

○続いて、クレリックの特徴
・全職の中で唯一、ほぼ無償でパーティー員を一瞬で回復できるスキルを持つ。また、ブレスによる補助もあるのでPT員として人気。
・ヒールでダメージを与えられる敵相手には、範囲攻撃、回復を同時に行うことができ、回復薬がほとんどいらくなる。反面、ヒールの効かない敵相手では他職に大きく引けをとるため、狩場がかなり限定される。

○プリーストの特徴
・唯一パーティー員の取得経験値を増加させるスキルを持つ。ドアやデスペルといったPTスキルもあるので、引き続きPT員として人気。
・多少の背伸び狩りも痛くないため、高レベルの人に吸わせてもらいやすい。
・自力狩りでは、ダメージを受けながら戦うという他職にないテクニックが必要になる。
・引き続き聖弱点ではない敵、ヒールの効かない敵相手は狩りづらく、狩場が限定される。
・被ダメージが大きく、多くなるため、MGを使うと赤字となり、使わないと死にやすくなる。

○ビショップの特徴
・他人を生き返すスキルによりボス戦でのPT員としてますます人気。
・高レベルの敵は聖弱点が多く、狩りやすい。また、無属性のクァンタム、常時発動のバハムート、単体攻撃のエンジェルレイによりほぼ弱点はない。

最後に、聖魔は現在、かなりの人気職です。そのため人数が多く、職としての独自性に欠ける部分もあると言えます。単に人気があるからという理由で聖魔になるのではなく、何か個性的な聖魔になりたいものですね。

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九里

Author:九里
名前:九里不図
ワールド:けやき
職業:ビショップ
Lv:170
ギルド:HANABI

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