九里歩いて不図思う

けやきワールドにて活動する聖魔、九里不図による、メイプルストーリーの世界を今よりちょっとだけ楽しく、そして何かを考えながら生きるためのアドバイス。

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モンスターカード収集記17

連休はちょっとおでかけ・・・といういいわけ・・・

・くのいち
MCくのいち
場所:楓城 百間廊下(4)
経験値が高く、一撃が強力なジパングの女の子ってことで、劣化版D子です。
大量沸きするマップがあれば高効率になりそうな予感がしたのですが、良い狩り場はありません。
それでもこのマップは、中忍も含めて火魔なんかにはかなり良い狩り場だと思います。
アバなしの格好にはつっこまないように・・・

・バーフィー
MCバーフィー
場所:ルディブリアム 歪んでいる時間の道1
ルディブリアム時計塔の左側って、ほとんど行ったことないんですよね。
こいつらもクエスト品を集めるためにちょっと狩ったくらいで名前もうろ覚えなくらい・・・
カードの効果は珍しい「LUK+3」なんてものだったんですが、ステータス上での変化は確認できませんでした・・・

・パープン
MCパープン
場所:ルディブリアム 歪んでいる時間の道2
こいつもほとんど戦ったことはありません。
持っている大きな掛け時計で殴りかかってきます。
ルディブリアム時計塔のマップは複雑で、攻略しがいがあるので楽しいですね。

・ビートル
MCビートル
場所:リプレ リプレ東側の森
いわゆるカブトムシ、同名の篭手装備とは関係ありません。たぶんドロップもしません。
攻撃すると必ずと言っていいほどスロー反撃をしてくるので、一発で倒せないとかなりストレスがたまることになると思います。
聖魔はディスペルで解除できるんですが、他職だと万病治療薬でも解除できないんですよね?
ここはビートル単独沸き、隣がアーマービートル単独沸きです。

・ルナーフィクシ
MCルナーフィクシ
場所:オルビス 雲の公園4
フィクシ系のモンスターはETCアイテムがいろんなクエストで必要になってきます。
チャリクエにも使えるので、フリマに置いておけば売れやすいと思いますね。
狩り場では、ひし形に配置されている足場の真ん中が、なかなか気持ちのいいジェネシスポイント。

・サンフィクシ
MCサンフィクシ
場所:オルビス 雲の公園5
同じくフィクシ系のモンスターは、聖属性に耐性を持っています。
おかげでこのレベルでもSレイ一撃で倒せず、主にクァンタムで狩ることになりました。
こいつらの落とす雲のカケラって何かの役に立つんでしょうか?
ペットの収集回避もできないし、邪魔なだけな気がします;;

・マングスター(ドロップSSなし)
MCマングスターN
場所:ルディブリアム エオス92階
ドロップ時のSSなし・・・というか、柵に隠れて見えなかったんです;;
エオス塔外側のモンスターは飛行型なので狩りづらく、沸きも甘いため、なかなか乱獲できません。
カードを入手するのも大変ですね。
昔はエオス石の書を得るために頑張って狩ったものですが、今ではもっと簡単に入手できる方法があります。→ブラックチュー

・スポア
MCスポア
場所:カニングシティー ニオンの森2
まだ入手してなかったんかい!という突っ込みを受けそうな、モンスターブック1ページ目のモンスター。
実は1ページ目であと一種類、ゲットしていないモンスターがいるんですが・・・
今まで収集記を読んできてくれた方ならわかりますよね?
単独沸きのマップ、数多く沸くマップはありません。
このマップが私の探した中でもスポアが比較的多く沸くマップです。
「ニオンの森」なんてマップ名があったんですね。
かわいくないキノコ・・・



コンプリートモンスター

青デンデン
メイプルアイランドの仕様が変わってから、初心者がまず相手にするモンスターになりました。
聖魔にとってはドゥームのおかげでかなり馴染みの深いモンスターになっています。



かなり飛び飛びになっている収集記ですが、サボっているというわけでもありません。
ドロップ4倍の時でもかなりの数を狩らないと出ない気がするんですが・・・
そして、時間沸きモンスターはことごとくカードを落としてくれない!
いい加減フェアリーくらいはゲットしたいです;;

ブックマスターレベル: 6
総カード数: 179/358
レアカード数: 31/41
一般カード数: 148/317
コンプリート数: 4/358

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聖魔から見た・・・DK

DK

特徴
・2次
槍や鉾を使って戦う戦士。
パワーガードはありませんが、HBによって最大HPを増加させることができるため、やはり耐久力に優れています。
ソードマンやページと同じく接近戦に強いのですが、スピアマンは3次以降、槍と鉾両方を扱う両刀として育成されるのが現在の主流であり、
その場合EXアタックを上げない人が多いようです。
そのため、2次時代は他の戦士と比べると、多少火力面で劣るところがあるかもしれません。

・3次
少数多段攻撃の槍バスター、複数範囲攻撃の鉾スラッシャー、単体火力のサクリファイス、全体攻撃のドラゴンロアと、多彩な攻撃手段を持っています。
あらゆる狩場に対応でき、その火力も優秀です。
パワーガードがないので狩り中でもモンスターライディングが比較的使いやすく、機動力も大幅にアップ。
また、聖魔と同じエレメントレジスタンスという魔法攻撃に対する防御スキルもあります。

スキル
・パーティースキル
アイアンウォールアイアンウォール
ブレスで完全に上書きされてしまうスキル。
特に効果的なスキルでもないので、上書きしても全然気にしなくて良いと思います。
ハイパーボディハイパーボディ
聖魔にとって相性バツグンのお役立ちパーティースキル。
これのおかげでMGなしで狩りができたり2発耐久できたりと、戦力アップ、赤字軽減に効果を発揮します。
耐久力の低い職にとってはボス戦において最重要スキルとなるので、DKは聖魔に勝るとも劣らない必須職となっています。
HB必須の場合はなるべくこちらからかけられるよう努力し、万が一にそなえていつでもMGをかけられる準備をしておきましょう。


ブレスブレス
防御力はアイアンウォールで代用できるかもしれませんが、命中、回避の方がよっぽどありがたいです。
HBと効果時間は同じくらいなので、お互いにスキルを掛け合いしましょう。

ヒールヒール
最大HPが多く、スキル等でもHPの消費が激しいDKにとってヒールはかなりありがたい存在です。
ヒール1発で完全に回復できないほどのHPを回復してあげるのは、かける側としてもなかなかうれしいことです。
わずかながら経験値も入りますしね・・・

・特徴的なスキル
ドラゴンロア
HPを消費して画面全体の敵を攻撃するスキル。
消費HP量が結構痛いためなかなか使えないと思うのですが、聖魔がくっついてヒールをかけている限り、無償で連発できます。
3次職中で唯一画面全体を攻撃できる手段ですし、攻撃力も悪くはないと思います。

立ち回り
・2次
ヒールを必要としていないか定期的にチェックしてあげましょう。相手にとっては大きな赤字軽減になります。
ヒールアタック狩場であれば、特に意識しなくても回復できちゃいます。
やはり聖魔が撹乱、スピアマンが固定砲台・・・というような狩り方になるでしょうか。

・3次
同行狩りで鬼の強さを発揮します。
DKは被ダメをもろともせずに戦えますし、聖魔もHBがあればMGなしでも安心。
テレポの機動力にもモンスターライディングで付いてきてくれますし、ロア連発で広範囲攻撃もできます。
ただ、同行狩りでは聖魔がほとんどルートをとれなくなります。逆に気を遣ってくださる方が多いですけどね。
4次になりバーサク狩りを始めれば一変、ヒールが邪魔になります。
3次のうちに存分に癒し尽くしてあげましょう。


関連育成サイト
鉾マン最強伝説
グル狩りの可能性

動画で見る、硬直中テレポ活用例

昨日のテクニックを動画で見てみましょう。
お手本になるようなうまい使い方ができているかどうか微妙ですが・・・




動画の解説

・遠距離攻撃の回避
マジェスティックバイキングが使ってくる遠距離火の玉攻撃を、テレポで回避しながら攻撃しています。
敵群のど真ん中で戦う聖魔にとってはあまりなじみのない戦い方かもしれませんが、エンジェルレイとの相性は悪くありません。
単体相手にはこんな戦い方も出来ますね。
慣れないもので、最後に攻撃を避けきれずにダメージをくらっています。

・ヒット&アウェイ
忍頭の遠距離攻撃をテレポで避けながら攻撃しています。
天守閣での戦い方でも紹介したテクニック。
忍頭の攻撃は準備時間が長く、エフェクトを見てからでも避けやすいですね。
MGをかけながらジェネシスを使わずに狩る場合、こんな風にチマチマ攻撃するのも良いかもしれません。

・マジックアサルター
親分をマジックアサルターで翻弄しながら攻撃しています。
親分は別に、マジックアサルターが特に有効な相手というわけではありません。
ちょっと使ってみたかっただけで、実際は遠くからヒット&アウェイの方が良いと思います。
事実、一発ダメージをくらってしまっていますね。

・先行移動+α
楓城概観、下忍相手に先行移動を駆使して狩場を回っています。
2次転職直後、ヒール狩りの出来ない頃に硬直中テレポの使い方をある程度マスターしておきましょう。
テレポのスキルレベルが低いと移動距離が短く、消費MPのために乱発もできないため、動画のような戦い方は難しいかもしれません。
でもサクサクレベルも上がるし、この頃が最も硬直中テレポのやりがいのある楽しい次期だと思います。

硬直中テレポ

いまさら感満載のテレポテクニック紹介・・・




硬直中テレポ

スキルごとにその時間の長さは異なりますが、ほとんどのスキルには、「硬直時間」が存在します。
この硬直時間中は、ジャンプや移動、他のほとんどのスキルの使用ができません。(回復薬の使用は可能)
スキルの効果は、キーを押して発動した直後に発揮されるので、この硬直時間は、”無駄な時間”となってしまいます。
しかし、実はその硬直時間中でも使用できるスキルがあるのです・・・それがテレポート。

硬直中テレポというのは、スキルの無駄な硬直時間を、テレポートを使って有効活用しようというものです。

このテクニックは、魔法使いのテクニックの中でも最重要テクニックです。
とはいっても、やり方はそんなに難しいものではないのでご安心を。
同時押し等のタイミングは必要ではなく、硬直時間中に、普段と同じように方向キー+テレポをするだけです。
慣れればむしろ、硬直時間中、ボーっとつっ立っていることの方が少なくなります。

様々な活用の仕方があるので、ぜひともマスターしてください。
使い方の一例を挙げてみます。



・先行移動
先行移動

敵との距離を詰める、逆に離れる、倒した後次の敵に向かう、など、攻撃しながらも常に先のことを考え、移動したいと思うでしょう。
「あと何発で敵を倒せるのか」ということを意識しながら、狩場全体の移動ルートを流れるように移動しましょう。



・攻撃回避
攻撃回避

攻撃中、他の敵が接近してきたり、有弾系魔法攻撃が飛んできたりすると、それを避けるのに活用することができます。
ヒールで回復できるとはいえ、被ダメをくらわないに越したことはないので、うまく避けていきましょう。


・マジックアサルター
マジックアサルター

その外見が斬り賊のスキル「アサルター」に似ていることから名づけました。
敵の目の前で攻撃スキルを使用し、その後テレポで敵をすり抜けることによって敵は自分の後ろで断末魔をあげます。
前方に攻撃する手段を持っている敵の場合、攻撃を避けながら相手の裏に回るようなこともできます。
とは言うものの、敵からの距離が遠かったり密集していたり敵のサイズが大きかったりすると、テレポですり抜けられず接触したりして;(本家アサルターでも同じような現象が発生するみたいですが・・・)
その攻撃で敵を倒せる場合には接触は発生しませんし、聖魔の場合は被ダメが痛くないためわざと接触したりするのも効果的だったりします。
クァンタムを使っていると、発動と同時に無性にこのテクニックを使いたくなるんですが・・・
おそらくタメ中にテレポを使えない欲求不満の開放と、無意識に見た目の美しさをさらに高めようとするためでしょうか?


・ヒット&アウェイ
天守閣レイポイント

攻撃スキルを使用してからすばやく敵の攻撃範囲外に逃げ、敵の攻撃を避ける方法。
無弾系の魔法攻撃に対しても、タイミングさえ合えば回避できます。
体力が高く、反撃が痛いような敵に対して効果的。
連続攻撃はできないため多少撃破に時間はかかるかもしれませんが、うまくいけば無傷で敵を倒すことができます。
被ダメがあまり痛くない聖魔よりも、火毒魔等で利用価値の高いテクニックだと思います。




補足としては、スキルの中でもジェネシスは硬直時間中にテレポートが使用できません。
HSやMHは硬直時間が長く、硬直中に2回程度テレポすることが可能です。
ヒールや、ほとんどの補助スキルなど硬直時間の短い(ほとんどない?)ものは、このテクニックを有効活用できません。


硬直中テレポをマスターして、快適なテレポライフを送りましょう!

聖魔から見た・・・クルセ系

クルセ系


特徴
・2次(ページ)
スキルはソードマンとほぼ同じ。
パワーストライクとスラッシュブラストで接近戦では高い戦闘力をほこります。
たこ焼きで代用の利くブレイブとは異なり、個性的なスキル、プレッシャーがあります。
やはり移動速度が遅いのと、遠距離攻撃ができないというのが弱みでしょうか。

・3次(クルセイダー)
炎、雷、氷と、様々な属性を武器につけて戦います。
いずれか一つでも弱点の敵であれば、それだけで優位に戦えます。
また、アイスチャージでは相手を凍結させることができるため、被ダメもかなり軽減されることでしょう。


スキル
・パーティースキル
ブレスブレス
凍結狩りであれば回避や防御力の効果は薄れますが、やはり命中率はありがたいと思います。
積極的にかけてあげましょう。

ヒールヒール
ナイト系と同じくヒールを待てるため、期待されています。
ピンチになって自己回復される前に、定期的にかけに行ってあげましょう。

・・・クルセさんは生涯パーティースキルを持っていません(メイプルヒーローを除く)
「スキルで貢献できない分、良いはたらきをしてやろう」ってことですかい?


・特徴的なスキル
アイスチャージ
3つの属性のひとつで少しダメージ倍率は低めですが、凍結の追加効果があります。
凍結の性能だけで見ればアイスストライクやアイスショットよりも優秀で、このスキルのおかげで多くの敵を足止めでき、
安全で、確実に倒すことが可能となっています。


立ち回り
・2次
ソードマンと同じく、聖魔はマップ内を走り回りながら狩り、タゲ取りをしながら、
ページさんが最大限の活躍ができるように補助に回りましょう。

・3次
残念ながら3次の段階では聖属性攻撃はできず、相性抜群とは言えないのですが、やはり集め狩りが効果的です。
クルセ自身ヒールがなくても器用に立ち回る方が多いので、常にくっついて回る必要もあまりありません。
聖魔はなかなか狩ることのない雷弱点のバイキング系を一緒に狩れる良い機会かもしれません。
4次になったらお互いに聖属性弱点狩場で、思いっきり暴れまわってやりましょう。


関連育成サイト
狩も時とて寒々し
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九里

Author:九里
名前:九里不図
ワールド:けやき
職業:ビショップ
Lv:170
ギルド:HANABI

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