九里歩いて不図思う

けやきワールドにて活動する聖魔、九里不図による、メイプルストーリーの世界を今よりちょっとだけ楽しく、そして何かを考えながら生きるためのアドバイス。

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一つの集大成





To Be Continued...


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秋葉原戦略会議

前回でイルヴァータの基本的な行動、マップ構造についてはわかっていただけたかと思いますが。
今回は具体的にビショップとしてどのように戦えば良いのか、その戦略を考えてみます。

こたつで会議


まず、基本方針として当然、ジェネシスだけに頼らない。
そしてMGを切って戦う。
というコンセプトで行きたいと思います。

考えられる戦い方を挙げててみましょう。

・ドゥームジェネシス(DG)
いわゆる、”普通の”ビショップの戦い方。聖属性耐性を持っているのでなるべくドゥームで無効化しつつ、ジェネシスを乱発。
ドゥームの効果範囲は十分広いが、7体以上をデンデン化しようとするのは実は結構大変。
先に沸いた敵に優先して効果があるという範囲スキルの特性があるので、範囲内にすでにデンデン化した敵がいれば、
効果が重複されてしまい、新たな敵をデンデン化できなくなる。
多くの敵をうまくデンデン化するためには敵の群れの端のほうで使うようにし、なるべく範囲が重複しないようにしなければならない。
コスト:ドゥーム用の魔法の石、ジェネシスの消費MP,硬直中の回復代で大赤字。
火力:巻き込み数も威力も十分、うまくデンデン化できればさらに威力はアップ。
機会:いつでもできる。範囲も広いので集める必要もあまりないかも。
安全:被ダメの機会は多いが、硬直中はアイテムによる回復に専念できるので墓を落とすことは少ないかも。
みんなデンデン化できればかなり安全。

・インフィニジェネシス(IMDG)
インフィニティ、さらにMG、ドゥームと併用して、可能な限りジェネシスを乱発する。
魔法使い版トランスフォームとでも言うべきか。
コスト:MPの消費がないため魔法の石の消費のみ。
火力:DGに同じ。消費を気にする必要もないので瞬間的には最強の殲滅力。
機会:インフィニティの冷却時間があるため、当然ながら10分に数秒のみ。
安全:MGと併用していれば、インフィニティ中に死ぬことはまずない。
MGスイッチ時の被ダメにだけ注意。

・クァンタムヒット&アウェイ(QHA)
前回のマップ星印で示した場所を中心に、集めてクァンタムで巻き込み、被ダメを受ける前にテレポで離脱する戦い方。
コスト:消費はない。
火力:巻き込み数が限られ、連発もできないので火力はかなり心もとない。
機会:集めさえすればいつでも可能だが、敵の配置によってなかなか上手くアウェイさせてくれない。
安全:被ダメは基本的に回避するのでそこそこ安全。
しかし、少しでもタメ時間を欲張ったり巻き込みを広げようとしたりすると、被ダメも多くなってしまう。

・ドゥームクァンタム(DQ)
ドゥームの使い方の記事で示した攻撃的被ダメ軽減手段。
デンデン化した敵に接触し続け、ヒールの必要頻度を下げ、クァンタムのタメ時間を確保する。
コスト:魔法の石の消費。
火力:敵の群れの中で戦うので巻き込み数は十分。タメ時間も比較的確保しやすい。
機会:いつでも可能。集めておいた方が効果は大きくなる。
安全:デンデン化した敵に接触し続ける限り安全だが、必ずしもそういうわけにはいかず、大きな被ダメを受けた際の臨機応変な対応は必要。

・フレアクァンタム(FQ)
フレアグレイヴの特殊効果である暗黒を利用し、ミスを誘発することによりヒールの必要頻度を下げ、クァンタムのタメ時間を確保する。
簡易ドゥームクァンタムといったところか。
コスト:消費がないのが一番の強み。
火力:DQとほぼ同じだが、中途半端なタメ時間で発射させられることもしばしば。
機会:運よく使えそうな敵に暗黒がかかった場合のみ使える。
安全:暗黒の敵に接触し続けても必ずしもミスが出るわけではなく、その場に応じた一瞬の判断力とテクニックが必要となる。気を抜けば簡単に死ねる。


以上、まとめるとこんな感じになります。

 

DG

IMDG

QHA

DQ

FQ

コスト

×

火力

×

機会

×

×

安全

×





結局どの戦い方がいいのかって?

何を言ってるんですか?

すべて使うんですよ!

普段はDQを中心に、赤字許容額と相談しながらQHA、時に暗黒をうまく活用できそうであればFQ、MPが余ってきたならDG、そして10分に一度のIMDG。


最強のザコ相手に、自分の持てるすべてを出し尽くして戦おうではありませんか。

続きを読む »

イルヴァータ、攻め手、搦め手

イルに耐える!

最強のザコっていうだけで、ウズウズする。

現時点で最高レベル、143のザコはこいつとマーヴェリック、インペリアルガードのみ。
いつでも戦える実質ザコモンスターの中では最高の経験値を持っています。

さて、どう料理してやろうか?




まずは基礎データから。
MapleStoryDropWiki参照


レベル143
HP280,000
属性毒無効、聖半減
最大被ダメ約3.6k (魔法防御力1100程度で)
経験値13750 (サクなし)
目玉ドロップ魔の手裏剣、レッドデビル、20%白の書、
60%攻撃の書(盾)、60%魔力の書(盾)


賢者の石とナノプラントΩがゴミになったとはいえ、魔シュリやレッドデビル、盾書などレアドロップはまだまだ満載です。
しっかしHP280kというのは相当タフ。
毒やスナイプ、セングなど割合ダメージをうまく活用できればいいのですが・・・もちろん聖魔にはそんな攻撃方法はありません。



お次は攻撃パターン

・長距離レーザー
イルレーザー
長い準備時間の後、約一画面分もの横にながーいレーザーを放ちます。
範囲は広いですが当たり判定は一瞬で、慣れればエフェクトを見てからでもジャンプ等で比較的簡単にかわせます。
タゲを取っていれば画面外からも平気で撃って来るので、光線で安全なところに吹き飛ばされたと思いきや、
あらぬ方向から飛んできたレーザーにトドメをされるというのがよくある死亡パターン。



・速射スラッシュ
イルスラッシュ
すぐ横にいると斬ってくる、イルヴァータの攻撃の中では最も出の早い攻撃。
避けるのは困難ですがそんなに痛い攻撃でもなく、落ち着いて対応すれば特に問題ありません。
しかし聖魔でもしこの攻撃を受けるなら、感覚的に近づきすぎ。
この攻撃を受けるくらいならもう少し距離を取ってレーザーや光線を撃たせるか、逆にあえて接触に行き、被ダメのタイミングをコントロールしましょう。



・吹き飛ばし光線(イルクァンタム)
ツンイル婆
中距離で撃ってくるイルヴァータのメインアクション。
これまた長いエフェクトの後、約3.6kの被ダメ+長距離吹き飛ばし+1秒程度のスタンを受けます。
聖魔の場合やっかいなのはスタンで、無敵時間中にヒールが間に合いません
安全な場所まで吹き飛ばされればヒールで回復する余裕もできますが、すぐに追い打ちを受けそうな場合はアイテムによる回復を余儀なくされます。
MG切り聖魔でも赤字に直結するので、この攻撃は接触してでもなるべく避けましょう。
イルクァンタムと呼ばれる所以は、攻撃の硬直時間と攻撃範囲がフルタメクァンタムとほぼ同じため。
つまりエフェクトを見てからクァンタムをタメ始めるとタメ切った頃に被ダメを受けますし、
相手がこの攻撃を使ってきたなら、その場からフルタメクァンタムが相手に当たります。

上下から懐に飛び込みイルクァンタムを撃たせて、こちらはフルタメ直前に放ってテレポで逃げるというのが王道戦法。
ちなみにイルクァンタムなんて呼んでいるのは私だけ。





最後にマップ構成
イルヴァータのいるマップは二つありますが、もちろんオーバーロードの沸かない右側で戦いましょう。
秋葉原屋上ミニマップ

非常に特殊な構成で攻略のやり甲斐があります。
(今回はミニマップではなくSSをつなげてみました。横に長かったため2段に分けて表示。)


まずこのマップ、下ジャンプができません。
段差が多いのにこの仕様は狩りづらいと思うかもしれませんが、魔法使いは下テレポができるのでほとんど問題はありませんね。
かつて下ジャンプができなかった頃の特権を思う存分満喫してやりましょう。

次に最下段は水中仕様。
足が付いていなくてもクァンタム可能なのは良いのですが、1回のジャンプ力がかなり制限されます。
連続ジャンプすれば飛び上がることも可能ですが、制御が難しく、慣れないとなかなかうまく活用できないでしょう。
上テレポの方が安定して移動できます。

そしてなんといっても最大のトラップ、窪み。
クエストを進めるときにマリーシャス大尉が地形をうまく利用するようにと言ってくれる通り、このマップでは窪みに集めて戦うのが最大のポイント。
マップ左側のイルヴァータ達は、タゲを取ってから右に逃げると、大体図の黄色の星印の辺りに固まります。
オレンジの星印のあたりからクァンタムでヒット&アウェイすれば、固まったイルヴァータにまとめてダメージを与えることができます。


またこのマップ、左半分での沸きがすさまじいのに対し、右半分での沸きはかなり鈍いです。
1対1で戦うのが得意な職であれば、マップ右側で戦うのもアリだとは思いますが・・・
群れの中で、数多く巻き込んでナンボの聖魔は、積極的に左側で戦いましょう。
右の方に沸いたやつらもタゲだけ取っておけば左側に来てくれますからね。


イルヴァータ攻略記事は全3回の予定。



「今、イルヴァータをハダカにする」

っていうキャッチコピーを思いついたのですが、タイトルにする勇気はありませんでした。
これだけでアクセス数1割くらい違ったんじゃないかしら??

聖魔攻撃スキル表

非常に申し訳ないのですが、レベル160時点の九里不図での比較。


 LvMP攻撃力熟練度速度対象数攻撃範囲属性その他
デンデンスロー370.57111741300*140飛 
エネルギーボルト162015741300*140飛 
マジッククロー202040*260741300*140無 
ホーリーアロー1122215741300*140飛 
ヒール(1体)3024168-661001360*220回復
ヒール(5体)3024101-661005360*220回復
シャイニングレイ305010560576340*100 
サモンドラゴン1560/4012035201220*160S要召還石
エンジェルレイ243021050741300*140飛 
バハムート2070/3618045203200*160S 
クァンタム(タメなし)30504580746200*140タメ
クァンタム(フルタメ)305045080206280*200タメ
ジェネシス12100430602215800*600 


攻撃速度、攻撃範囲は目安。
デンデン、ヒールの攻撃力、熟練度は魔力1000、INT800、LUK20で換算。


ただの数字の羅列に見えるか、それとも宝の山に見えるか?
この表を飽きることなく1時間も見続けることができれば立派なものです。

細かい補足はしません。

みんなシグナス何やるの?

普段は実装前のものについてあまり語ることはないのですが、今回こんなに大々的に宣伝されちゃうとね・・・
いろいろ期待してしまいます。
情報は「憂いし悠久水素」様参照。


・ソウルマスター
普通に強いと思う。「機動力と遠距離攻撃のある戦士」ってだけで十分。
ただ、ブランブランでパニコマを使う人がいるのかどうか?
私がやればある程度魅力を引き出せそうな自信はあるけど、いかんせん聖属性。

九里ソルマス


・フレイムウィザード
エレメンタルリセットで個性まで薄味にしてしまった印象。
毒とメテオができればそれでいいというなら問題ないけど、純火魔と聞いて期待していただけにちょっと残念。
私にとっては装備が使いまわせるという利点。

九里フレウィ


・ウィンドシューター
一番面白いんじゃないだろうか。多彩な攻撃スキルとパペット!!
SEがなくなり暴風が弱くなったというのが一番好印象。
欠点はアホウドリ(♂)の見た目が残念なところと、移動スキルがないところかな。

九里ウィブレ


・ナイトウォーカー
毒の追加ということで、既存職と一番違った感覚が味わえるかもしれない。
ぱっと見捨てスキルがないので、SPのやりくりが大変そう。
やってみたいとは思うけど、人気があるんだろうなぁ・・・

九里ナイウォ


・ストライカー
単に成長が早い海賊?っていう気がする。さて、雷属性で何を狩ろうか?
ボス戦では一番活躍できそうだけど、そもそもどんなボス戦に参加できるのか。
まぁ海賊自体そもそも面白そうなので、気軽にできるという意味も含めて十分なのかもしれない。

九里ストライ




全体的に
パーティースキルが貧弱。
相手を動けなくするスキルがコマ、シャドーウェブのみ。
各職紹介動画のやる気のなさ。




魔法使い系統ということで、フレイムウィザードについて少し・・・

インフィニとリラックスとマジックドレインがなくて、どうやってメテオを撃てと言うのか?
普通に狩っている限りMPが余ることはありえないはず。

メテオを1回使って美味しいなら、100回使ってもおいしいはず。
メテオを1回使って不味いなら、一切使わない。
メテオを100回美味しく使うには、エレメントアンプはない方が良いはず。

MGとも絡めてみようか
エリクサーが美味しくいただけるまで最大MPが上がらないので、MGはスキルレベルを上げれば上げるほど赤字のはず。
5kも6kも食らうような敵はそもそも相手にできないので、MGは50%肩代わりぐらいでも即死はないはず。

単にスキルレベルが高ければいいというだけではない、MGとアンプとメテオの方程式に解を見出すのが育成のポイントかもしれない。
そんなの気にしないというのであれば、大赤字と引き換えに他人よりちょっとだけ早めに成長できるだけだと思う。


実際実装されてみないと何とも言えないですけどね;;

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九里

Author:九里
名前:九里不図
ワールド:けやき
職業:ビショップ
Lv:170
ギルド:HANABI

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