九里歩いて不図思う

けやきワールドにて活動する聖魔、九里不図による、メイプルストーリーの世界を今よりちょっとだけ楽しく、そして何かを考えながら生きるためのアドバイス。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レベル170

普段着0912

普段着
110ポイントHP振り、あとはご覧の通り。
アバなしで年を越そう。


機動力装備0912

機動力装備
紫アイゼン(滑り止め)なしで機動力MAXを確保したいな。


火力装備0912

火力装備
自分で言うのもなんだけど、無駄に強い。


体力装備0912

HP装備
犬鼻をつければもう少しだけ上がる。
HBなしでBGAの蹴りにはまだ耐えられぬよ。



スキル振り0912

スキル振り状況
いつのまにか初心者スキルが増えていた。
次に振るとすれば、何らかの仕様変更があった時でしょうか。



続きを読む »

スポンサーサイト

モンスターカード収集記27

もうカード増えすぎて、全部で何枚あるやら・・・

カード集めのついでに永安師。
さらにそのついでに発掘王。


・アイアンミュテ(ドロップSSなし)
アイアンミュテN
場所:マガティア アルカドノ研究所B-3区域
低レベルの頃は交通の便の悪いマガティアを避ける傾向にあるので、レベル上げのために狩ったことがあまりありません。
平坦ですが、アイテムが上下に分かれて落ちるので回収が面倒です。
アイアンミュテ、ミスリルミュテ・・・ところで、ミュテって何ですか?


・ジュニアフーガー
ジュニアフーガー
場所:下町 虎の丘
マップは中央の足場がジェネシスポイントかもしれません。
足跡を集めてそば粉豆腐に交換してもらい、緑鬼召喚に使いましょう。
カードには氷弱点とありますが、実際はそんなことないようです。
カード集めの途中で攻撃手袋60%書をいただきました・・・ぐふふ。


・ダークドレイク
ダークドレイク
場所:スリーピーウッド ミニダンジョン ドレイクの青い洞窟
なぜこんなところにあるのか?おそらくもっともマイナーなミニダンジョン。ダークドレイクの単一沸きです。
ドレイクとの違いは羽がはえていたり、ブレスを吐いてきたり・・・
書はそこそこ貴重なものを落とすみたいですよ?


・ネオヒュロイド
ネオヒュロイド
場所:マガティア アルカドノ研究所C-3区域
有名な超人気狩場、C-2でも大量に出現しますが、ネオヒュロイドだけを狙うのであればこの狩場で十分です。
D.ロイドも出現しますが、マガティアを訪れるときには毎回ここを訪れ、メタルグラブで小銭稼ぎさせていただいています。
ちなみに、ロミオとジュリエットの中に出て来るのはネオじゃないヒュロイドみたいです。


・バブルフィッシュ
バブルフィッシュ
場所:アクアロード 大魚の谷
岩の形が大きな魚の形をしています。スイミーを思い出しますね!
アクアロードのお魚たちはなかなか狩りの対象にされませんが、カラフルで見ているだけで癒されます。
ETCアイテム、ハート型の「バブルフィッシュの心」が可愛いもの好きな女性陣に大人気。


・メタモルプラズマ
プラズマ
場所:下町 山奥の廃屋
人魂みたいなプラズマを倒すと、なんだかブサイクな鬼(?)のメタモルプラズマが姿を表します。
平坦なマップで聖属性弱点なのですが、
ヒールアタック無効、沸きが少なく変身のタイムラグで倒しづらいと、狩場としてはそんなにおいしくありません。
カード集めも難航していたのですが、SSを見てわかるようにくろろじさんにお手伝いしていただきました。
ありがとうございます・・・どんな経緯だったか忘れましたが;;


・クルリス
クルリス
場所:武陵 空森への入口
ドングリで玉乗りしているリス。色違いモンスターはありません。
このマップ、右上が孤立していてクルリスがのんびりしていますが、きっと放っておいても大丈夫。
やけに白ギルティアンを落とす気がします・・・めぐる帽子のウサ耳がないやつね。


・ハリモグラー
ハリモグラー
場所:武陵 空森への入口
ハリモグラーは指抜き、ダークモグラーは針山と、裁縫道具を落とします。
立ち止まった時のぐるんぐるんまわる腰つきがすばらしい!
カードの取得はぜひ、1枚で止めておくのを推奨。


・青花蛇
青花蛇
場所:武陵 花蛇の領土
カラフルな花アフロとグルグルメガネという、なかなかファンキーな蛇。実は水泳帽らしい・・・
武陵近くはあまり沸きが多くなく、複数のモンスターが混在しているので、
ETCアイテムを大量に要求されるヘネシスの運動会クエは、放置してしまいがちだと思います!


・赤花蛇
赤花蛇
場所:武陵 花蛇の領土
青花蛇と同じく、沸きはそんなに多くありません。
こちらのETCはあまりクエストには使わないのですが、蛇皮集めもけっこう大変ですよね。
大きさや色は全然違うものの、同じヘビということで、こいつらはネッキの一種らしいです。


・スケルトン兵士
スケルトン兵士
場所:ぺリオン 第2運営
永安師の称号を取得するためにカードが必要らしいので、発掘スタイルで狩ってみました。
音楽もそうですが、この辺りはギルクエの内容ともかかわりが深いですね。
こいつら、倒した時の効果音がイマイチ気持ちよくないんです・・・


・マミードック(ドロップSSなし)
マミードックNん
場所:ペリオン 遺跡の墓2
こちらも永安師のためのカード集めですが、
スケルトンドックの方が数が多めなので、スケルトンのカードばかりが出るのです・・・
それはもう、SS撮りきれていない分も含めて8枚出ましたよ!
そして肝心のマミーのカードが撮影できていないというね;
訳を考えると、ドッ"ク"じゃなくてドッ"グ"ですよね?




永安師

カード集めが初めて報われた感じの報酬?大したものではありませんけどね・・・
陰陽師は、ゾンママが根気が必要になりそうです。
聖魔だったらぜひ、聖エクソシストを目指したいものですが。




考古学メガネ

続いて、本来の目的はどっちだったか?期限なしメガネを無事取得。
っていうか、やっぱり他の方々にとってじゃそんなに魅力的な報酬じゃなかったのでしょうか?
平日はほとんど活動していなかったのですが、カード集めのついでみたいな気分で、思っていてよりもかなり楽に取得できたような気がします。
こんな雑魚乱獲、普段から朝飯前よ!
(・・・本当はけっこう滑り込みセーフ;)



ブックマスターレベル: 7
総カード数: 271/430
レアカード数: 33/60
一般カード数: 238/369
コンプリート数: 22/430
次回は・・・収集記完結編!?

ナイトウォーカーの狩り風景(動画)

通常攻撃     ・・・消費MP0、MPのない時のDS解除
ラッキーセブン  ・・・手裏剣1枚当たりのダメージ最大、手裏剣節約
ディスオーダー  ・・・単体タゲ外し、能力低下、毒化して反撃回避
ダークサイト   ・・・接触回避、ベニシュによるダメージ割増
ダークネス    ・・・召還、ザコ狩り、毒とどめ
フラッシュジャンプ・・・高速ジャンプ、多彩な動き
バンパイア    ・・・近距離攻撃、複数ベノム最多、HP吸収
アヴェンジャー  ・・・複数ダメージ最大
シャドーウェブ  ・・・複数確率捕縛、持続ダメージ、反撃回避
トリプルスロー  ・・・単体ダメージ最大
ポイズンボーム  ・・・硬直なし複数タゲ取り、毒霧持続ダメージ

ナイトウォーカーは正真正銘、捨てスキルがない。
すべてのスキルが、何らかの状況で最適解である可能性を秘めている。

しかし、常に状況に応じた最善の策を取り続けて戦うというのもつまらない。
っていうか、無理。

ベノム、ボーム、ウェブと持続ダメージを使いこなすナイトウォーカーにとって、1秒遊べば1秒分敵のHPは減少する。
バンパイア、アルケミストがあるので、そんなに赤字にもなりにくい。
ナイトウォーカーは確率に生きる職業なのだから、気まぐれな動きをしながら、思いのまま戦おうじゃないの。






それにしても、被ダメをあんまり回避しようという気がないのは、聖魔をやっているせいなんだろうな。
フェイクがあれば、もっと好き勝手動き回れそうな気がする。



ナイトウォーカー関連の記事は、これにて終了にしようと思います。
適度にinしつつ、遊びますけどね。



<過去記事>
 ・ナイトウォーカー1次スキル
 ・ナイトウォーカー2次スキル
   フラッシュジャンプ5段活用(動画)
 ・ナイトウォーカー3次スキル
   シャドーパートナー
   シャドーウェブ
   アヴェンジャー
   アルケミスト
   ベノム
   トリプルスロー
   ポイズンボーム


経験値配分公式Ver1.70~後編~

昨日の続き


ケンタウロス(基本経験値2000)
ケンタ吸わせ
左:ソロ、HSあり   右:3人グル、HSあり




 min[EXP*1.1,EXP*(0.2*与ダメ/敵のHP+0.8*自分のレベル/PT全員のレベルの合計)*1.5*グループボーナス]
  ↓
 min[EXP*1.1,EXP*(0.6*与ダメ/敵のHP+0.4*自分のレベル/PT全員のレベルの合計)*1.5]*グループボーナス



グループボーナスがHS制限の枠を超越!?

さらに取得経験値のアンバランスさから、獲得経験値が110%を超えることが平気で起こる。

(例) 同じレベルの4人による配置狩り
100*(0.6+0.4/4)=70(%)
min[110,70*1.5]=105(%)
105*1.2=126(%)

自力で倒した時の獲得経験値が普通に110%を超える。

「吸われる」ことによる経験値減少量よりも、
グルを組むことによるHS増幅、グループボーナスでの経験値増加量の方が多くなる。

グル狩りならまだ良い。
「吸わせる」だけでソロよりも経験値が多くなるとは何事か?



同じレベルのグルで仮定(最大はレベルがグル合計の1/3以上の場合)

 

ソロ

2人

3人

4人

5人

6人

 

HSあり

110

121

126.5

126

127.5

130

 

(最大)

110

121

126.5

132

137.5

143

 

HSなし

100

88

84.33

84

85

86.67

 


たとえば聖魔の場合。
誰でもいい、1人でも2人でも何人でも、放置させて「吸わせた」方がソロよりも獲得経験値は多くなる。

たとえば他職の場合。
今までは「吸わないHS」を吊るしておけば効率が良かったものが、これからは「吸うHS」を吊るした方が効率が良くなる。

「放置して吸ってくれる人、時給~Mで募集、内緒ヨロ」




「吸い」を撲滅するために「吸わせ」を助長してどうする。




「吸い問題」についてなんとか解消しようとして、それでもグル狩りのおいしさは残そうとして、
中途半端に考えた結果かもしれない。
経験値至上主義的なこのゲームで、凶悪すぎるHSの性能がそもそもの原因なんだから、
変な色気を見せるなよ。
アランの200が出るのが2,3週間早いか遅いか、その程度だろう?


「吸い」がはびこる世の中よりも、「吸わせ」がうますぎる世の中のほうが、私は異常に感じるぞ?


まだまだ世の中には、無駄にレベルだけ高く中身のない「びしょっぷぅ」があふれる。
自分がそんな、レベル上げのために作られた「びしょっぷぅ」とは違うんだということを主張するために、
まだまだ聖魔はいろいろと語らにゃならんのかな。







今回のこの内容については正直、自分でまだ確信が持てません。
なぜなら、そんなに世間は騒いでいないみたいだから。
安易に信じないように・・・というのはもちろんですが、
もし何か確認してみたというような方がいらっしゃれば、コメントででもフォローしてくだされば幸いです。

3匹が行く

最後になりましたが、調査にご協力いただいた
荀子藍青さん
くろろじさん
ありがとうございました。


経験値分配公式Ver1.70~前編~

Ver1.70から変更になったと噂される経験値分配法則。
どのようになったのか調査してみました。



調査の詳細は省きますが、今までの経緯を含めて簡単に言えばこんな感じ

・~Ver1.64
 一番多くダメージを与えた(ルート)キャラが2割総取り、残りの8割をPT全員のレベルの比に比例配分
 min[EXP*B,EXP*(0.2*(ルートなら1,それ以外は0)+0.8*自分のレベル/PT全員のレベルの合計)*A*グループボーナス]

・Ver1.65~1.69
 2割を与えたダメージの比に比例配分、8割をPT全員のレベルの比に比例配分
 min[EXP*B,EXP*(0.2*与ダメ/敵のHP+0.8*自分のレベル/PT全員のレベルの合計)*A*グループボーナス]

・Ver1.70~
 6割を与えたダメージの比に比例配分、4割をPT全員のレベルの比に比例配分
 min[EXP*B,EXP*(0.6*与ダメ/敵のHP+0.4*自分のレベル/PT全員のレベルの合計)*A]*グループボーナス

A:HS倍率(スキルレベル30で=1.5)
B:HS倍率制限(スキルレベル30で=1.1)
グループボーナス(2人:1.1、3人:1.15、4人:1.2、5人:1.25、6人:1.3)



あまりレベル差のない3人グループまでで確認。おそらくあってると思います。

今までと何がどう変わったのか?

パッと見すぐわかるのは、与ダメ配分とレベル配分の係数の違い。
レベル配分の係数が半分になったので、いわゆる「吸い」の獲得経験値が減ったというのはご承知の通り。
また、与えるダメージ量の影響が大きくなったので、ボス戦等で補助に重点を置く聖魔にとって不利になりがちというのもよく言われていることです。


ここでは例として、とあるボス戦での4人グループの獲得経験値について考えてみましょう。

経験値配分

1.64までの計算式では、「ルート」を取得できるAさんの獲得経験値が飛びぬけていますね。
1.65ではみんな平均的で平和な感じ・・・
1.70以降は、ダメージを与えていないDさんの獲得経験値が極端に少なくなるのがわかるでしょう。


レベル配分、言うなれば年功序列型の最低保障賃金が少なくなり、
ダメージ量配分、すなわち成果を重視し、より実力に応じた報酬を与えようという、
まさに現代におけるアメリカ型競争社会の風潮を体現しているようで。
いゃぁ、世知辛い・・・

ワルメン分担


もうひとつ、この公式変更の影響として、もしかしたら「野良グル狩り」が積極的に行われるようになるかもしれません。

同じマップで知らない人とグループを組んで狩りをするのは、時にはためらわれるものだと思います。
グループボーナスがあるとはいっても自分より相手の方が狩るスピードが遅い場合、あるいはサボられちゃったりした場合には
経験値を「吸われる」量が多くなり、ソロで狩る方が効率が良いってこともありえますからね。
実際にそういった問題がどれだけ発生しているかは知りませんが、そういう可能性がある以上、「野良グル狩り」をあまりしたくないという人もいるでしょう。
(あるいはグループボーナスというものを知らないという人も多いかもしれません)
今回の変化により、「吸われる」経験値の量が減り、グループボーナスによる獲得経験値の増加を実感することができるようになれば、「野良グル狩り」をやっても良いかなと思う人も多くなるかもしれません。















しかし・・・


「吸い」が不味くなっただとか、与ダメ量の少ない聖魔はボス戦で獲得経験値が少なくなるだとか、
そんなものは今回の公式変更による影響のまだまだ序の口。


「吸わせ」の経験値獲得量を具体的に計算しようと先ほどの計算公式を見返したとき、
あなたは、もう一つの重大な変化に気づくことでしょう。
そして、この計算公式変化の本当の恐ろしさを知ることになるのです・・・

つづく




Top|Next »

HOME

九里

Author:九里
名前:九里不図
ワールド:けやき
職業:ビショップ
Lv:170
ギルド:HANABI

すべての記事一覧

この人とブロともになる

FC2Blog Ranking

バナー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。